爆速まとめYouTube

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    ヒロシ

    1: 以下、爆速まとめYouTubeがお送りします 2019/02/22(金) 19:09:37.20 ID:2bmc5mcO9
    2月22日(金)17時0分 週刊女性PRIME
    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0222/sjo_190222_0371854917.html

     ネガティブな芸風で一世を風靡した芸人、ヒロシ(46)はいま、注目のユーチューバーになっている。ユーチューブの『ヒロシちゃんねる』の登録者数は現在、33万人超え。テレビとは違った形でブレイクを果たしつつあるのだ。

     とはいえ、芸人としてネタを披露しているわけではない。きっかけはキャンプ動画。ひとりで山に入り、さまざまな道具を使いキャンプをする……。そんな「ソロキャンプ」の様子を発信して人気に火がついた。

    「正直、視聴者のツボがわかりません。気合を入れて、アメリカまでキャンプしにいった動画をアップしても、神奈川の山でインスタントラーメンを作って食べる動画のほうが再生回数は多かった」

    ■好きなことでお金がもらえるのってうれしい

     動画作りでは、撮影者であり出演者。編集もすべてひとりでこなす。

    「全部、ユーチューブで検索して調べました。動画作りは自分の好きにできるのが魅力。テレビは放送されたらそれで終わりだけど、動画は残るからいい」

     ユーチューブにチャンネルを開設し、投稿を始めたのは'15年。いまでこそ芸能人も多く参入しているが、まだ当時は珍しかった。

    「以前からキャンプが好きで、仲間たちと行った思い出の記録として動画をアップしていました。気づいたら、いつの間にか登録者数が増えていて、広告を入れてみたらお金が振り込まれてきた。

    最初は数百円でしたが“自分の動画を見てくれている人が、こんなにいるんだ!”と思ったら、すごくうれしかった。おかげさまで、先月は80万円ほどの収入になりました」

     ただ、ユーチューバーを続けているのは、稼ぐためではなく、好きなことで生きるため。

    (続きはソース先で)

    【【YouTubeまとめ】芸人ヒロシ、月収80万円の人気ユーチューバーに! 素人も稼げる“おすすめ投稿”を伝授 】の続きを読む

    1: 以下、爆速まとめYouTubeがお送りします ID:CAP
    YouTube配信している「一人キャンプ」動画が人気を集めている、

    お笑いタレントのヒロシ(46)。6日に刊行した新著「働き方1・9」(講談社)は、「好きなことだけして生きていける」という独自の仕事論を展開するなど、
    これまでのエッセイやネタ本とは全く毛色の違う大まじめなビジネス書になっている。自虐ネタでの大ブレークからの転落を経験し、ゼロからスタートした末に見つけたヒロシ流の生き方、働き方とは――。

    表紙を飾る、白シャツにジーンズを履いた自身の姿。おなじみのホスト風のスーツ姿ではないが
    「今までの僕のイメージを変えた感じで、だからこそ、この本でなら自分が本当に言いたいこと、訴えたいことが言えるのはないかと思ったんです」。
    人脈や際立った才能がなくてもいい。人と群れず自分で決定し、遊びを極めてそれを仕事にしていく。その中の一つとして挙げているのがYouTubeだ。

    「今を息苦しく感じながら生きていても、それをインターネットで発散する場所がつくれますよという提案。別の世界があれば、今を我慢するという生き方もできる。
    何がヒットするか分からないから種だけはいっぱいまいておいて、思いのほかそれが実ったら、今いる場所をやめて、そこから収入を得てもいい。リスクをとらずに夢を追えるよっていう本なんです」

    自身は現在、YouTubeで、大好きなキャンプを一人でする様子を黙々と配信。ネタは一切なく、地味な映像ながらチャンネル登録者数は増え続けて今では20万人を突破した。
    広告収入のほか、キャンパーとしてイベントやテレビ・ラジオへの出演も増加。「僕の場合はお金じゃないので。無理をせず気持ちよく仕事をするということ。

    自分が目指す幸せに近づいている気はします」。それでも、まだ目指す生き方の完成形ではないとの理由から、著書のタイトルは満点の2・0から少し欠けた1・9に。
    「謙虚な思いと、あとは『ヒロシってこんなこと書いてるけど、2・0の生き方してないじゃん』って言われてしまうといやなので防御のため」と、自虐ぶりもちょっぴり健在。

    ブレーク全盛期の月収は4000万円。それでも当時は、「心と、お笑いの技術がついていかなかった」と振り返る。大金は手にしたものの、人間関係も含め喪失感にとらわれる日々。
    人と群れることや、こびることができない性格も災いした。「飲み会でみんなで“イエ~イ”って言うのが嫌で。虫唾が走るくらい(笑い)。

    こびた方が上からは絶対かわいがられるし、売れるためにはやらないといけないんですけど、僕は一貫してこびなかった。自分で自分の首を絞めているわけですけど、動けなかったんですね。
    やるべきなのにできない。これはきつかったですね」。結果、自身を追い込むことになり飛び降り自殺を図ろうとしたこともあった。

    「マンションから…いけるなって思ったんです。同時にやばいとも思って(吉本時代の)同期の友人に連絡したんです。来てくれたからよかったものの、どうしていいのかわからなくて…。
    そんな感覚は初めてでした」。その後は、大手芸能事務所を辞め、バラエティー番組のひな壇に座ることもなくなり、大金も手放した。それでも、好きなキャンプがビジネスに結びつくようになった今の方が「気持ちよく仕事ができている」と胸を張る。

     「人と群れるな、人にこびるな」などというつもりは毛頭ない。今を息苦しく感じているのなら「一歩踏み出さなくても半歩、4分の1歩出て、とりあえず好きなことをやってみ
    楽しいことを続けて、種をまき続けていれば、もうちょっと耐えられるよってことも書きたかった」とヒロシ。「一人キャンプ」のヒットが示した、SNSが持つ魅力と可能性。

    「ダメージを食らわないように無理はしない。“あわよくば”の精神で。この本も“あわよくば”売れればいいなってことです。誰にだってこんな働き方ができるんですよってことが伝われば」。
    さわやかな白シャツ姿のヒロシに、ネガティブな言葉はなかった。

    スポニチアネックス / 2018年12月16日 9時32分
    https://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20181216_0072/

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